SDカード急騰で再確認 無駄のない製品選びのポイント

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Haruki Sato
経済 - 06 5月 2026

デジカメに欠かせない記録メディア。レンズやボディが簡素でも写真は撮れるが、記録メディアなしでは撮影できない。カメラ購入時には付属しないことが多い。

SDカードやCFexpressカードが今年に入って急激に値上がりしている。

「え?」と思った人はオンラインショップで確認してみるといい。

PC関連に詳しい人は、2025年秋ごろからストレージやメモリの価格が上昇しているのに気づいていたはずだ。

筆者は25年5月に8TBのHDDを写真保管用に購入した。その時の価格は1万7580円。26年4月時点で同じ製品が同じストアで3万9800円に値上がりしている。

かつてハードディスクは容量あたりの単価が年々下がっていたが、25年秋ごろから急激に上昇した。

現在はHDDよりSSDが主流で、そちらも大きく値上がりしている。2TBのSSDは25年4月に約3万円だったが、26年4月には7万円を超えている。

価格上昇の理由はいくつかあるが、代表的なのはAI需要だ。生成AI向けの高速メモリや半導体生産ラインが優先され、民生用の供給が後回しになった。一時期の記録的な安値から大きく上昇した。SDカードもフラッシュメモリなので影響を受け、25年末から26年春にかけて2倍以上に上がった。SDカードは歴史的にSD、SDHC、SDXCと種類があるが、最大容量の違いなのでここではまとめて「SDカード」とする。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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